2016年5月20日金曜日

チャングー暮らし

バリ島に来て早1か月がすぎ、2ヶ月目もすでに半分終わり、帰国まであと残すところ二週間ばかりです。

バリ島はとても便利なところで、
買い物の不自由もなく、
もちろん言わずもがな
いい波が立つ海、ポイントがたくさんある。
観光もしようと思えばいろんな場所がある。
ほどよく、ひらけたところと
ほどよく田舎感のあるところと。
決して大きな島じゃないのに、ギュギュッと凝縮されています。

久しぶりに来たけれどバリ島の魅力を改めて再発見しています。

もうインドしか興味ないなー
なんて思っていたけど、そうでもなかったみたい笑
インドネシアもめちゃ面白いやん!

インドネシアには大小含めたら何と1万3千ぐらい島があるらしく、インドネシア人でもそのすべての概要を知らない。
消えゆく島もあるらしいし、
未開の地もある。
まだまだジャングルで原始的な暮らしをしている島もあるとか。
そんな国の懐の深さったらないよね。

さてさてそんなインドネシア編は
スマトラ島を経由して
シメルー島という小さな島からスタート。そして、旦那さんが怪我をしてジャワ島ジャカルタへ。大都市にびっくりして、いそいそとバリ島にやってきました。

そしてまたバリ島内でも居心地のよい場所を求めて
クタ→ブキット→チャングーと移動し、ただいまブドゥックというかなりローカルなエリアにて落ち着き、1か月レンタルハウスしています。
もともと、あちらこちらへ移動する旅よりは、海さえあればいい、てことでスリランカで定住することに慣れてしまってたので
早く落ち着きたくて仕方がありませんでした苦笑。

ここが、かなり居心地よい家で
オーナーさんはキャリアウーマン。
インドネシア人らしからぬ、お洒落さとセンスの良さとホスピタリティで日本の家より快適な家を提供してくれています。

しかし、このエリアの難点は
外国人は、まずいません。
しゃれた店もございません。
英語、ぜんっっぜんつうじません、苦笑。通じないのに容赦なくバリ語。
???
いま、なんて言ってますか??
が、日常、笑

いわゆる住宅街の村のようで、
素のバリが見える場所です。
ちょっと歩けば、寺や、市場に屋台や畑。
バイクで走れば海。
どこまでも空も広くて、木に鳥がいっぱい止まり
赤い瓦の家々が見える。
朝一でニワトリが擦り泣き、
洗濯物を干す風景や、バイクの音
子供が登校する風景、
農家さんが畑を手入れしてる姿。
そして出会う人は、
はにかんだ笑顔をみせて眉毛をあげたり、スラマッパギーと言ってくれます。

ほどよく人のぬくもりを感じる心地よさ。

そこに紛れさせてもらって生活してる状況が、半分旅で半分住んでるような感覚を持たせてくれ
日常を適度に忘れない環境です。
旅人すぎず、でも住人でもない。
(旅人であることはかわりないですが^_^;)
少し前にスリランカ旅の日記でも書いたど、
列車の車窓から、生活を覗き見させてもらってるような、宙に感覚というわけです。
ノマドていうのかな、こういうの。

そんなわけで家篭りな毎日を送ってます。

長期旅をしてるからといって
日常を忘れるわけでもなく、
何か特別なものを得なくてはと期待をするでもなく、
こんな旅のスタイルが実現していることに感謝をして
出会った人、送り出してくれた人を想い

そしてただ、ただ
楽しんでいます!
ほんと、楽しい。

そろそろ帰りたいなーとか
いやまだ帰りたくないなー、とい感覚もなくって

毎日がシンプルに過ぎていく。

日本の日常に戻ったとしてもあんましかわらないかもしれない気がしています。

いまをたのしむ、ことができたらそれでいい(^^)















Enjoy the moment!!


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