ラベル 旅のこと の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 旅のこと の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2018年2月18日日曜日

いってきます、からかえります。

アシュラムをでて

町に向かい

そして自分のよわさを知る。




今から日本かえります!

飛行機のるまで、なんだか安心できないでいます苦笑。今更きづいた、安いチケット。
手荷物ひとつぶんの値段であること。
預け荷物、いったいいくらかかるのか‥
ディレイせずに到着してくれるのか‥
乗継があるから遅れたくない‥
そんなこと、まあ今考えても仕方ないことなんだけど。
だーけーどー、、、!
わかってるのに焦ってまったく落ち着かずにいる苦笑

インドに来たらおもうこと

いつもむきだしの自分の感情にであうということ

誰かと話してる、
その奥に自分がみえる
目の前にあらわれるひとは
自分を映し出し


それは時々見たくないものもあったりして
喜怒哀楽、鮮やかなインドのいろんな神様みたいに明らさまで、はずかしくて、
でも陽気だ。


そしてそれはインドだから、って特別てわけでもなく
ひとりだから考えるじかんがあるということだけなのだともおもう。

でも、贔屓目にいうと
人間むきだし〜!!!!
みたいなインドの人と接してると
余計に気づくのかもしれない
自分の曖昧さ、みたいなものに。








今回意図的に電子機器から離れることにより
いかに日々、思考がゆらいでいるかも知りました

しばらくSNS、mailなどあまり確認できてなかったのでこれからぼちぼちひらいていきます。でもすっかりインドタイムに慣れたので、気長〜に苦笑

何から書いたらいいかわからないぐらい
あっっっっ
と言う間の期間。
アシュラムでの生活のことも綴っていきますね。
あたまん中はめちゃめちゃクリアです。
覚醒レベルがあがりすぎててショートスリパーになってます苦笑


とりあえず
無事出国できますよーに


2017年8月31日木曜日

鎌倉よりみち散歩

先週、友永ヨガの帰りみち
ちょっと足を伸ばして
友だちの安産祈願をかねて鎌倉小トリップしてきました。

仕事以外で鎌倉訪れるのは初なので
なんだかうれしい。
とりあえず、大仏さまはみておこう!
と、よろこび勇んで出かけます。



ででん。
‥‥あれ?思ったより小ぶりでかわいいですね苦笑

さてさてそのあとは
観光気分うきうき満載。
江ノ電にのり、ごはんをたべにいく



ごはん食べながら、窓越しに江ノ電が見えるロケーションの"ヨリドコロ"さんへ。
ほほー
こりゃたのしい!電車が店の窓スレスレを通る。

そしてさらに稲村ヶ崎をチラ見し、、


目的地点、葉山へ。
美しい二人の彼女達と、新月のパワーを充電するために。
新月と日食の重なるスペシャルデイに、二人に会えたことに感謝‥。
妊婦さんのおっきなお腹の水着姿にどきどきしながら、三人で川の字で空を見上げる。すてきな時間でした。


 

今回お世話になった鎌倉ゲストハウスでは、
まるで修学旅行のようにアットホームにくつろがせていただきました。
縁側でスタッフのかわいい女子といろいろお話しをして、
彼女の一生懸命な姿にきゅんとし







長谷寺では、観音様に感動してしばらく動けず。
大仏さまも立派やなぁ
と思ったけど
木で作られた観音様は、圧倒的な存在感を放ち、見てるだけで心が洗われるよう。。ありがたや‥‥

そのあと、写仏で観音様を描き描き。

あまりの集中に2時間もたってることを忘れるくらい落ち着いた時間を過ごし
このあと学院に戻ってヨガクラス受講するつもりが、
そんなに忙しくしないでもいいじゃないか
何をいきいそいでるのだわたしは。
予定変更、美味しいものを食べに行く笑
ヨガより食い気が勝ってしまう自分にちょいと呆れつつ‥  ´д` ;





最後はもう一度海に足をつける。

へー
あれが江ノ島なのね。

とぼんやりするも一瞬

カバン重いし
めっちゃ背中暑いわ‥‥
肩凝ってきたし‥‥ 
あっつぃな‥‥‥
かえろ。

10キロ近くある相当な重さのリュックを持ってウロウロしてたもんで
江ノ島まで辿り着けずにアッサリ退散、苦笑

でもすごく楽しい散歩観光でした。
タンクトップの肩にかばんが食い込んでる以外は😁

最後のさいごは、
都内に戻って、最後の目的地シータマのシヴァナンダヨガのクラスを受けて完全に緩み、今回のトリップは終了。

しかしさすが先生です。
レッスン中に
わっしー首と肩痛めてんの?
と気づき、労ってくれます。
おもわず、
かばんが重くて重くて肩凝ってます‥‥
とつぶやきました。
かばん、そろそろホイール付のにかえたほうがいいんかなぁ笑
もしくは、駅に預けたらよかった。
いまごろ気づく。

そんな東京〜鎌倉欲張りトリップでした。

そしてオチがありましてね‥
東京から帰ったあと
あまりの背面の凝りと
動きすぎたつけが回って、しばらくお休みモード突入しました。
なんでも
ほどほど、、てむつかしいなぁ

来月は荻窪から出ないでおこう笑






2017年1月23日月曜日

小笠原からの便り

さっき、
ピンポーンと家のチャイムが鳴って

慌てて出たら郵便局員さんが小包を携えて立っていました。

誰からの荷物だろ??

と見てみたら。。。。

とおーく

小笠原からの小包。



太陽を浴びて染め上げた手作りの手拭いと
小笠原の蜂さんから採取したはちみつが。。!

開けた途端、太陽の匂いがしました。


黄金の太陽と仏陀の国
スリランカで出会った、ある日本人女性からの贈り物。

彼女は旅の途中でした。

偶然、ヒッカドゥワのビーチで出逢い、海を眺め、いっしょにほんの少しだけ海に入りました。
数日の出会いだけど、
ふわりとした人柄と、話しやすさと、 きっと年齢も近いであろう雰囲気と。
なんだか勝手にシンパシーを感じる部分があって。ヨガや瞑想もされていて。
そして小笠原に住んでるとお話し聞いた時、とても興味深くて話しをききたくて仕方なくなり
いろいろ、不躾に質問攻めしちゃったかもしれません。。。汗

スリランカ旅の最終日には、
ローカルの人たちとみんなで
つよーいラム酒を飲んだのを思い出します。







小笠原にもどったんだなぁ‥

過ごした時間にしばし想いを馳せました。

*************************************************


ひとにはいろんな事情があって

その人それぞれの生きざまが

そのひとを形づくっている

ことばを交わそうが、黙っていようが

ことばを超えて語りかけてくる。

そんな出会いやひとが

愛おしくてたまりません。

とおく離れた土地での出会いが

こうやって繋がっていること

そしてこれからもまたつながっていくこと

ありがとう、こころから。
感謝をするのは、わたしのほうです。

また

必ずどこかで会える気がするなぁ

さなえさん、ありがとう!
小笠原に訪ねていっちゃおうかな笑。

Nesia





2016年12月25日日曜日

結婚記念日は、Xデイの巻


はい、また来ましたよ。
この日がw

もはや、毎年恒例すぎて
そうするんだろう、そうするんでしょ?
いくんでしょうな。

という確信を持っている。

旦那さん誕生日と結婚記念日とクリスマスとのトリプル記念日は、
だんな海へ芝刈りに。いやいや
だんなはん波乗りに。
わたしは、家で片付け大掃除、料理もろもろ。。。不公平だ!笑の図。




プレゼントは‥
自慢します。
もらったことはないw!
だって、彼の誕生日だから。

販売という仕事をしているので、
この時期
奥様のためにプレゼントを買いに来ているご主人さんを接客したら
いつも、ほめたたえてしまう習慣ができた笑。
うちのだんなさんの理由はこうだ。


だ→そんな女々しいことできるかい!
私→物はいらないねん。女子は花一輪でもうれしいもんなんよ‥結婚記念日やしさ‥。
だ→‥ぜったい、買わね。花屋に恥ずかしくていけるかい!
私→最近はスーパーでも売ってるで。
だ→ムリ。花持って帰る姿とかひとにみられたくない
私→だれもみてへんやろけど。ま、ええですわ‥

最近はこのやりとりも、ええ加減
あきてきたので、そういうもんだと理解してもう言わないw

さてさて
そんな私達ですが、今年を振り返ると
二人旅というおっきな出来事がありました。
それなりに仕事や責任がある年齢で、気ままなバックパッカー旅をするという無謀さ。
そんなことがやってみたかった。

実は伏線があります。

この旅の計画はすでに新婚旅行の時からはじまっていました。


(新婚旅行のクタビーチ。若さってすばらしい‥)

12年前
それこそ新婚旅行のくせに
バリ島の格安ロスメンに滞在して
ただ、サーフィンをする旅行をしていました(やってることが今と同じ苦笑)
食べ物もほぼ屋台か、やっすい食堂です。
そんな当時賑わっていたクタ界隈で、ご飯を食べていたときのこと。
混雑する店内で、オージーのカップルと相席になりました。
年の頃は、ちょうどいまの自分達の年齢ぐらい。当時の私達からしたら10歳以上離れている落ち着いた年齢のカップルでした。
何気ない旅行者の会話で、
どれぐらいこっちにいるんですか?
と聞いたところ、3か月滞在してるよ。
とのこと。
えーっ、3か月も?!
すかさず
仕事は?、と聞いたら
妻も自分もティーチャーだよ。
休みをとってきたんだ。

と。

すんごい羨ましい、と思ったものです。

日本では、その年齢でそんなに長期休暇とれないんだよー‥
新婚旅行で2週間がせいぜいだ。
と伝えたら
日本人働き過ぎだね、
なんて言われてしまった。

でも
それがとにかくひっかかっていて
自分達もそんな風に歳をとれたらいいのにな。
と強くおもったものです。
そして
いつか絶対、そんなスタイルの旅をしてやろう!と。

でもそのあとは、この出会いのことも
思い描いたことも忘れる日々をおくってたんですが‥



今年、実現できました。
本当は半年ぐらいいっちゃう?
なんて言ってたけど
以外とお金も貯められず(家を留守にしているときの維持費とか、税金とかなんやかんや日本にいなくてもお金かかる)
3か月に短縮して、トリップへ。

まあ〜〜〜〜
夫婦二人、朝から晩まで一緒なのでいろいろありました笑。
けっして、順調だったわけではありません。いや、むしろ険悪期間も長いんじゃないか?苦笑
口きかないこともしょっちゅうあったし、ムカついたり、イラついたり、カチンときたり。
お互い悶々としてたとおもう。
お金の使い方やら、買い物の仕方から、行き先の決め方、何食べるか、現地の人とのコミュニケーションやらetc
あげたらキリがない。
けれど
旅にはハプニングがつきもので
それらを処理するときに
やっぱり夫婦なんだなーと思い知らされる。
ちゃんと、協力すべきところで
お互いの持ち場を守り、しぜんと役割分担をしだす。
それって、普段の生活でもしてることやねんけど、
旅を舞台にしたら、
短時間でそれらが見えるというか。
成田離婚つって、むかしあったとおもうけど(もう古い)
まさにそうだ。
新婚旅行は、結婚する前に行くことをつよくオススメしますw


さてさて、そんな旦那さんとの関係性ですが
もし、わたしが本気で溺れそうになったら。
そして自分も溺れそうな状況だったとしたら。
まよわず、わたしを助けてくれるであろう。。たぶんね笑
そんな男気があるだんなさんだとおもう。
けど、何が何でも甘えさせてくれるわけではなくて
いざとなったら、助け船はだすけど
それまでは泳ぎなさい、ひとりで。
泳げるようになりなさい、
というスタンスだ。
厳しさのうらがえしの愛情。
おとうさんのような。。
(わたしには父がいないので、その懐はわかんない。たぶんそうなんじゃないか)
だからおかげさまで、ずいぶん逞しくなりました。
その厳しさを愛情と理解するまでに相〜当時間かかってますけどね苦笑




そんな私達ですが
今年のトリップでまた素敵な出会いが。


毎朝同じサーフポイントで出会う
60代ぐらいのカップル。
旦那さんがサーフィンしてる間、奥様は、散歩したりお茶をのんでいる。
二人ともブロンドが白髪に変化している、まあまあええ歳のカップルだと思われる。
いつもニコニコしていて、おはよー、今日は波どう?と話しかけてくれる。
そのうち、近くのデウスというサーフショップでばったり。
そんな若者が集うところに
二人してオシャレしてバイクで来ている。
ビール飲みながら、今日のサーフィムービー良かったわよ!てチャーミングに話しかけてくれる奥様。

なんてすてきなのだ!!

自分達の親の年とあんましかわらないであろう年齢でこの雰囲気。。

はたして
わたしの次の目標がおのずときまったのでした。そんな風に歳をとりたいなと。

そして、
次は60代で長期サーフトリップをするんだ!とも。
ただ、旅をするよりも
サーフィンが共にあるとさらに面白いから。
そして、できたら
そのときは世界一周してやろう。
(→これ、わたしのむかしからのやりたいことのひとつなのです)
板を持っての旅は、結構面倒くさい。
今回だって、途中で一枚島に置いてきたぐらい‥パッキングも重さもぜんぶ手間だ。
それをあえて、その年齢で。

心身が健康ならば
年齢とか関係ないもんね。
健康、ならばね


そんなことを想いながら、
ことしの誕生日×クリスマス×結婚記念日
の朝をすごしております。

いまから大掃除だ!!
気合いいれよう‥笑

2016年7月29日金曜日

遊牧民

久しぶりに、日本の長距離バスに乗り込んでいます。




なんと快適なんでしょう!!笑

スリランカやインドで、
オラオラと山道やガタガタ道でもぶっとばすオンボロバスと、隣の人との密着具合と比べたらw
降車するころには、どっかしら
イテテと痛みを感じるのに慣れてたので、あまりに快適なバス車内に
なんだか優雅な気分でさえある。
う〜ん
ゼイタク。

(スリランカでギュウギュウ詰めのバス車内。運転手さんの横の降車口で立っています‥w)





昔から

電車やバスや飛行機や車などなど

移動する時間がめっちゃ楽しくて
だいすきです。

動いて景色が変化していくかんじがね、
なんかたまらんのです。

そして知らない町から町へ

スリランカ旅行時のブログでも書きましたが

自分はとまってるのに、世界が動いてて
知らない人達の生活をテレビショーのように覗き見してるような。
知らない世界にワープしていくような、そんなかんじ。

物理的には自分も動いてんねんけど
でも実際の目に見える肉体は動いてないわけで
そのまわりを取り囲む箱が動いてるだけ。

だからとてもゆったりした気分で
あくせくすることもなく
ただ、ボヤーんとしてれる。

たまに、何かの風景に目を奪われて
ズームイン!て、フォーカスして見入ってみたり。
あそこ何だろう?て目を凝らして見てみたり。
かと思えば、目を閉じて寝てみたり。
普段読めない本を見てみたり。
乗り込む前に買った飲み物をちびちびのんでみたり。
あ、移動する前に買うオヤツや飲み物えらびも楽しみのひとつだ(^^)

私、旅行がとても好きだけど
いちばん好きなのは
この移動している時間かもしれません








2016年6月1日水曜日

タビのとも達



つい先日、
バリ島に来ていた友達が日本に帰りました。

いつも日本で会える仲なのに、なんだか寂しい苦笑
短い期間、ギュギュッと凝縮して遊びました。

さてさて3月から始まった夫婦二人旅も明日でおわりです。
おはようからおやすみまで、24時間一緒というのは、長い年月の中ではじめてのこと。
まぁ、いろいろあるもんです苦笑



そんな中で時々、友達と合流して新しい展開が生まれたり、旅に彩りを与えてくれました。
ふたりだけでは見えないことが、
仲間がふえることで、客観的に自分達がみえたり、気づいたりすることがある。
この場をかりて改めてお礼言いたい!
と、いうわけで新鮮なメモリーがあるうちに愛する友へ。

海と太陽とカレーづくしのスリランカ編。
スリランカカレーに少し飽きてきつつあったころに合流してくれた修行途中のドニちゃん。
電気の切れた食卓で、汗をかきながら
薄暗いキャンドルディナーを共にしたり、ヨガの話をしたり、ビール飲んだり、海に入ったり。 
暑さでうだっている私達に甘辛いスパイスのような刺激をくれました。


そしてヨガ友りえちゃん。
インドからスリランカ内を旅して恋してヒッカドゥワくんだりまで来てくれました。  
昆布茶の置き土産と恋話にキュンキュンしました。


バリ編
旦那さんの友、かくちゃん。
なーんもないこの村で、ただのんびり一緒の時間をすごさせてもらいました。きっと彼の人柄なのだろうな。すべての時間がゆるやか〜にすぎていきました。Bakso屋に通った良き思い出とともに。



愛すべきハッピーぴーぷる
ゆっきー&さきちゃん
ビンタン、ビンタン、ビンタン!笑
目の前に常にビールのある風景。
女のコって楽しいな!そんな風に思える瞬間を一緒に過ごし、二人で数々の名言を残して風のように日本に帰っていきました。



シナモンボーイとシーギリヤガール、
バクソ兄さんとビンタンシスターズへ。
(からかってるわけではありません苦笑。愛を込めて勝手に命名)
みんな、改めて愛してるよーう!!!

ここには書ききれない、それぞれの土地での素晴らしい出会いはまた別の機会に。

Thanks a lot❤︎

2016年5月20日金曜日

チャングー暮らし

バリ島に来て早1か月がすぎ、2ヶ月目もすでに半分終わり、帰国まであと残すところ二週間ばかりです。

バリ島はとても便利なところで、
買い物の不自由もなく、
もちろん言わずもがな
いい波が立つ海、ポイントがたくさんある。
観光もしようと思えばいろんな場所がある。
ほどよく、ひらけたところと
ほどよく田舎感のあるところと。
決して大きな島じゃないのに、ギュギュッと凝縮されています。

久しぶりに来たけれどバリ島の魅力を改めて再発見しています。

もうインドしか興味ないなー
なんて思っていたけど、そうでもなかったみたい笑
インドネシアもめちゃ面白いやん!

インドネシアには大小含めたら何と1万3千ぐらい島があるらしく、インドネシア人でもそのすべての概要を知らない。
消えゆく島もあるらしいし、
未開の地もある。
まだまだジャングルで原始的な暮らしをしている島もあるとか。
そんな国の懐の深さったらないよね。

さてさてそんなインドネシア編は
スマトラ島を経由して
シメルー島という小さな島からスタート。そして、旦那さんが怪我をしてジャワ島ジャカルタへ。大都市にびっくりして、いそいそとバリ島にやってきました。

そしてまたバリ島内でも居心地のよい場所を求めて
クタ→ブキット→チャングーと移動し、ただいまブドゥックというかなりローカルなエリアにて落ち着き、1か月レンタルハウスしています。
もともと、あちらこちらへ移動する旅よりは、海さえあればいい、てことでスリランカで定住することに慣れてしまってたので
早く落ち着きたくて仕方がありませんでした苦笑。

ここが、かなり居心地よい家で
オーナーさんはキャリアウーマン。
インドネシア人らしからぬ、お洒落さとセンスの良さとホスピタリティで日本の家より快適な家を提供してくれています。

しかし、このエリアの難点は
外国人は、まずいません。
しゃれた店もございません。
英語、ぜんっっぜんつうじません、苦笑。通じないのに容赦なくバリ語。
???
いま、なんて言ってますか??
が、日常、笑

いわゆる住宅街の村のようで、
素のバリが見える場所です。
ちょっと歩けば、寺や、市場に屋台や畑。
バイクで走れば海。
どこまでも空も広くて、木に鳥がいっぱい止まり
赤い瓦の家々が見える。
朝一でニワトリが擦り泣き、
洗濯物を干す風景や、バイクの音
子供が登校する風景、
農家さんが畑を手入れしてる姿。
そして出会う人は、
はにかんだ笑顔をみせて眉毛をあげたり、スラマッパギーと言ってくれます。

ほどよく人のぬくもりを感じる心地よさ。

そこに紛れさせてもらって生活してる状況が、半分旅で半分住んでるような感覚を持たせてくれ
日常を適度に忘れない環境です。
旅人すぎず、でも住人でもない。
(旅人であることはかわりないですが^_^;)
少し前にスリランカ旅の日記でも書いたど、
列車の車窓から、生活を覗き見させてもらってるような、宙に感覚というわけです。
ノマドていうのかな、こういうの。

そんなわけで家篭りな毎日を送ってます。

長期旅をしてるからといって
日常を忘れるわけでもなく、
何か特別なものを得なくてはと期待をするでもなく、
こんな旅のスタイルが実現していることに感謝をして
出会った人、送り出してくれた人を想い

そしてただ、ただ
楽しんでいます!
ほんと、楽しい。

そろそろ帰りたいなーとか
いやまだ帰りたくないなー、とい感覚もなくって

毎日がシンプルに過ぎていく。

日本の日常に戻ったとしてもあんましかわらないかもしれない気がしています。

いまをたのしむ、ことができたらそれでいい(^^)















Enjoy the moment!!